潮来座禅道場 イベント案内

 

令和4年度 茨城 潮来坐禅道場 行事予定

潮来坐禅道場 第109回 摂心会

(一週間の坐禅合宿)のご案内

 

日頃よりホームページをご覧いただきありがとうございます。次回の行事案内をさせていただきます。以下の日程にて「第109回摂心会」を開催する予定です。1時間から2時間等の都合の良い時間だけの参加可能です。坐禅体験出来ます。(はじめて参加される方は、坐禅の仕方のご説明をさせて頂きます)。コロナの状況にて延期することもございます。

1. 日 時 令和4年10月1日(土)夜7時半~10月8日(土)午前

2. 会 場 潮来坐禅道場(電話=0299-66-1766)

        住所=茨城県潮来市釜谷字谷田375-1

3. 師家   伏龍庵水井惟精 老師

4. 会費   摂心会費千円 食費一食300円 懇親会費 千円

6. スケジュール 以下にございます

7. 連絡先   三浦元真 090-2932-8044メール   

                 miura.itako.music@ezweb.ne.jp

 

10月1日(土)

 19:00集合 19:30結制茶礼 その後、静座 10:00開枕

 期間中 10月2日(日)から10月7日(金)まで

(10月5日(水)は少しスケジュールが変わります)

 午前中 5:00起床 5:30坐禅 6:30参禅 7:00朝食 8:15作務 10:00作務止め 10:30坐禅 11:30参禅 12:00昼食 午睡

 午後  2:00作務 4:15作務止め 4:45坐禅  5:45夕食 

7:00講本下読み 7:20 講本下読み止め 7:30提唱 講後参禅、坐禅 10:00開枕

 最終日 10月8日(土)

 午前中 5:00起床 5:30坐禅 6:30 参禅 終了後 

      円了 懇親会

持ち物:服装

①タオル、洗面用具、コンタクト、眼鏡、等②ジャージ等、汚れても良い服装。作務(さむ:建物の中、外を軽作業、清掃、草取り、等)をします③座禅の時の服装ですが、足を組みますのでジャージなどのゆったりしたズボンが適しています。座禅の際に必要な座具などは揃っています。④寝間着(泊まりの方のみ) 

潮来坐禅道場 定例静座会について

水曜静坐会

(潮来坐禅道場:毎週水曜日 18:30~19:30頃)

日曜静座会

(潮来坐禅道場:毎週日曜日 6:15分~7:15分頃)

参加ご希望の方はこのホームページの予約:問い合わせ機能から申し込み可能です。お待ちしておりますね。

 

 コロナウィルス対策について

 潮来坐禅道場では新型コロナウィルスの流行:拡大に伴い以下の点に注意して行事等に取り組んでおります。今後も改善しながら進めて参ります。ご理解をお願い出来ればと思います。 

参加条件

    微熱・味覚障害等コロナウイルスが疑われる人は参加しない。

    入山時は入念な手洗いと、道場で用意するアルコールにて手指消毒を行う。

    全員マスクを常時着用する(参禅を含む)。

    屋内での裸足は禁止とし、足袋もしくは靴下を持参して着用する。

    タオル(作務の軍手や雑巾含む)は各自持参して自己管理とする。共有はしない。

    他者と常時2mを離れて行動する(茶礼、静坐、提唱、作務の集合、休憩を含む。)。

    私語厳禁を徹底する(休憩時間を含む)。

    行政で自粛を求められる長距離移動を伴っての参加はしない。 

 

日課

    宿泊はすべての寝具を他者と共有しなければ可。それ以外は宿泊不可。

    食事は、典座寮内の三密に十分注意ができるなら、典座による提供を原則許可する。但し、配膳には十分注意する。食事の作法も三密にならない処は平常通り食する。但し、出来るだけ大皿にて各自で料理を取ることはしない。三密を回避できないなら、仕出し弁当等とし、各自が定刻に適宜飲食する。

    茶礼ではお茶とお菓子はなしとする。

    作務後の休憩時の典座によるお茶とお菓子の提供は、三密に十分注意する。

    茶席は三密に十分注意する。三密が回避できない処は中止とする。

    トイレのドアノブや出頭簿の筆など不特定多数が素手で触る箇所に関しては、作務等で定期的にアルコール消毒を行う。

    換気を心掛ける。禅堂は静坐の休憩や終了後などに定期的に行う。

    参禅は下記項目を参照。

    懇親会は三密に十分注意する。三密が回避できない処は中止とする。

参禅

    参禅室において、師家と見解を呈する学人の距離は2m以上確保すること。拝座の位置を工夫し、かつ、参加する学人にも周知徹底すること。

    鐘声台の脇にアルコールを設置する。参禅の際、学人は鐘声台の前に来たら、手指をアルコール消毒してから木槌を持つこと。

・参禅後の拝は略式の立拝とし、拝座に額をつける拝は行わない

 

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