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≪本格の禅修行≫ 東京・日暮里の【擇木座禅道場】

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自己の
壁を
越える

ただの癒やしではない。
生涯、続ける
本格の禅。

本格的な禅修行
成功の先にある「真の自己」を求めるあなたへ

表面的な癒しでは満たされない心の渇きに対する、本物の答えがここにあります

本格の禅修行について

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成功の先に待つ「自己の壁」を越える!本格の禅修行

25歳から45歳。あなたは社会の第一線で戦い、一定の成果を出されてきたことでしょう。 しかし、頂が見え始めた今だからこそ、直面している壁がありませんか?

それはスキルの不足でも、資金の不足でもない。 「自分自身という限界」です。

擇木道場での座禅は、一時的なリラックスだけではありません。 700年の伝統を持つ「公案(禅問答)」に取り組み、論理を超えた境地を拓く。 そのプロセスこそが、あなたの器を広げ、次なるステージへと押し上げる手段となるのです。

成功しても消えない、焦燥感の正体とは?

「地位も名誉も得た。しかし、ふとした瞬間に漠然とした不安や虚しさに襲われる……」

現代の成功者が抱える焦燥感の正体は「外部への依存」です。

他者の評価、市場の変動、数字の増減。 外側の世界に振り回されている限り、心は永遠に不安を抱き続けます。

禅とは、意識の持ち方を「外」から「内」へと180度転換させる技術です。 自己の内面を見据え、絶対的な「自分軸」を確立すること。それにより、 終わりのない焦燥感からあなたを解放します。

「癒やし」で終わらせない!禅修行の本当の価値

擇木道場は、静かに坐って心を落ち着けたいという初心者の方も広く受け入れています。 しかし、私たちはそこを「ゴール」とは考えていません。 入り口は「癒やし」であっても、目指すべきは「修行」です。

足の痛みを乗り越え、雑念と向き合い、己と対峙する。 精神的な負荷を自らに課すことで、ビジネスの現場で起こるあらゆるトラブルにも動じない胆力が養われます。 「癒やし」は消費されますが、「修行」で得た力は、あなたの一生の資産となります。

ブレない!正しい法統の師家の指導とは?

 禅の指導者なら誰でも良いわけではありません。 本格的な修行には、釈尊から連綿と続く「法の系譜」を受け継ぐ「師家(しけ)」の存在が不可欠です。

【師家】了々庵 翠雲(りょうりょうあん すいうん)老師
21歳で入門して以来、数々の難関を突破。平成27年に師家分上(指導者としての正式な資格)に任ぜられ、印可を受けた正脈の指導者です。

本やアプリでは決して学べない、生きた禅。師家と一対一で対峙する「参禅」を通じて、あなたは自己について厳しく、かつ温かく問われることになります。

【 本格座禅修行(摂心会) 】

本格的な座禅の修行期間です。

年に3回、一週間にわたり行われる集中修行期間「摂心会」。 ここには、多忙なビジネスパーソンこそ参加すべき合理的なシステムがあります。

「仕事=托鉢(たくはつ)」という考え方

期間中は道場に寝泊まりし、朝5時の起床から夜10時の開枕(就寝)まで、決められたスケジュールの下で修行します。 しかし、仕事を休む必要はありません。

禅では、日々の労働もまた重要な修行(作務・托鉢)と捉えます。 早朝の座禅で精神を統一し、研ぎ澄まされた状態で出勤する。そして仕事という「戦場」で全力を尽くし、夜また道場に戻り座禅を組む。 この「動」と「静」の極限の切り替えこそが、あなたのビジネスパフォーマンスを劇的に向上させます。

[次回開催予定]
※最新の日程・詳細は以下の詳細ページをご確認ください。
≪本格的!七日間座禅修行≫

 

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【二泊三日の座禅会(参禅会)】

「いきなり一週間はハードルが高い」という方のために、年2回ほど二泊三日の短期集中修行も開催しています。 週末を利用して、日常を完全に断ち切り、自己と向き合う没入体験。

[次回開催予定]
※最新の日程・詳細は以下の詳細ページをご確認ください。
≪ 2泊3日の座禅合宿 ≫

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【参加者の声】

「極限の集中状態を体感し、経営判断の迷いが消えた」(40代・経営者)
「利害関係のない、真剣に自己を高め合う仲間ができた」(30代・自営業)
「家庭や職場での人間関係が劇的に改善した」(30代・会社員)

まずは、通常の座禅会(土曜以外の毎朝、月水金の夜、週末)から体験し、準備ができたら本格的な修行の扉を叩いてください。

【1. 参加の流れ】

本格的な修行へのロードマップ

「いきなり厳しい修行に参加するのは不安」という方もご安心ください。
擇木道場では、段階を踏んで「本格の禅」へと進むことができます。

Step 1:まずは日常の座禅会に参加
    ほぼ毎日開催される座禅会で、座り方や呼吸などの基本を学びます。初心者指導も丁寧に行います。

Step 2:継続的な参加と習慣化
    週に一度、あるいは月に数回。自分のペースで通い、座禅を生活の一部にします。

Step 3:本格修行(摂心会・合宿)への挑戦
    座禅に慣れたら、二泊三日の合宿や、一週間の摂心会に挑戦します。

Step 4:師家との参禅
   摂心会に3回は参加しましょう。
   その後、老師から公案を授かり、一対一の個人指導(参禅)を受けながら、より深い修行の世界へと入ります。

 

【2. よくある質問(FAQ)】

Q. 足が組めなくても参加できますか?

A. はい、可能です。膝や腰に支障がある方には、椅子での座禅をお勧めしています。形よりも「呼吸」に意識を向けることが重要です。

Q.勧誘はありますか?

A. 一切ありません。私たちは自己の修養を目的とした団体です。臨済宗という禅宗の流れを汲んでいますが、特定の信仰を強制したり、勧誘したりすることはありません。

Q. 経営者ではありませんが、参加できますか?

A. もちろんです。会社員、公務員、学生、主婦など、多様な背景を持つ方が「自己研鑽」のために集まっています。

 【3. 真の自己との出会いが、ここから始まります】

表面的な満足では終わらない、「本物の充実感」を求めるあなたをお待ちしております。
まずは、日常の座禅会で「自分の中の静寂」を体験してください。

[メインボタン:まずは座禅体験をしてみる(予約不要)]

[サブボタン:摂心会(本格修行)の日程・詳細を見る]

 

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